「また来たい」と思わせるデザートが、貴店にありますか?
バーや宿泊施設を経営するなかで、こんな課題を感じたことはないでしょうか。
「デザートを置きたいが、仕込む人員も厨房設備も時間もない」「既製品では高級感が出ず、他店との差別化ができない」「お客様が再来店したくなるような、記憶に残るスイーツがない」
飲食・宿泊業において、デザートは「食事の締め」以上の意味を持ちます。その場の体験全体の印象を決定づけ、再来店の動機にも直結する重要な要素です。特にお酒を提供する場では、ドリンクとのペアリングを楽しめるデザートは、客単価の向上にも貢献します。
この記事では、恵比寿の住所非公開・紹介制レストラン「Na Team Lab」が生み出した『王のティラミス』を軸に、抹茶・ほうじ茶といった和風フレーバーという新しい切り口で、貴店の差別化戦略をご提案します。
なぜ今、「和風ティラミス」が差別化の鍵になるのか

ティラミスはイタリア発祥のデザートとして広く親しまれていますが、近年「和の素材」を取り入れた独自解釈のティラミスが、食通やスイーツ愛好家の間で注目を集めています。
その背景にあるのは、「本物志向」と「ストーリー性」を求める消費者ニーズの高まりです。単においしいだけでなく、「なぜこの店でしか食べられないのか」「どんな想いで作られたのか」—そうした文脈が、スイーツの価値を何倍にも高める時代になっています。
抹茶やほうじ茶は、日本人にとって「和」を直感的に感じさせる素材です。その香りや風味をティラミスに落とし込むことで、「ここでしか食べられない和風ティラミス」という強力な看板スイーツが生まれます。
『王のティラミス』とは——恵比寿の紹介制レストランが生んだ原点

『王のティラミス』は、恵比寿の住所非公開・紹介制レストラン「Na Team Lab」のスペシャリテとして生まれたデザートです。
その名前の由来はシンプルです。口にした人が皆「おいしい」と絶賛する。「これはもう、ティラミスの王様なんじゃないか」—そんな声が積み重なり、自信を持って『王のティラミス』と名付けました。
このティラミスの土台となるのは、代表・川原壯太の出身地である沖縄の黒糖。白砂糖では出せない奥深いコクとまろやかな余韻が、Na Teamのティラミスの原点です。さらに、通常のマスカルポーネではなくクリームチーズを採用し、独自の酸味バランスを実現。土台にはナッツを加え、香ばしさと心地よい食感のアクセントをプラスしています。
甘味・苦味・酸味・塩味・食感が重なり合い、食べ進めるごとに表情が変わる多層的な味わい。出張料理で提供するたびにリピートされ続けたこのデザートは、評判を呼び、EC販売・卸販売へと展開しています。
和風ティラミスの新展開|抹茶・ほうじ茶フレーバーの魅力

『王のティラミス』の世界観はそのままに、和風素材を取り入れたフレーバー展開が始まっています。
抹茶フレーバー 【雅】(販売中)
抹茶の鮮やかな香りと凛とした苦みが、クリームチーズの酸味・ナッツの香ばしさと絶妙に重なります。甘さを抑えた大人の味わいは、日本茶はもちろん、スパークリングワインや辛口の白ワインとも好相性。和食コースの締めくくりや、茶をテーマにしたペアリングメニューにも自然に組み込めます。
ほうじ茶フレーバー (近日展開予定・期間限定)
香ばしく、温かみのある風味が特徴のほうじ茶フレーバーは、近日中に期間限定で展開予定です。ほうじ茶の穏やかな甘みと燻香は、ウイスキーや日本酒との相性が抜群。提供できる期間が限られるからこそ、「今だけ食べられる」という希少感が来店動機を強く刺激します。
和風ティラミスを看板スイーツとして打ち出すなら、この2フレーバーはメニューの個性を際立てる強力な武器になります。
お酒との相性|バー・ラウンジでの提供に最適な理由

バーやラウンジでデザートを提供する際に最も重視すべきは、「お酒の余韻を壊さないこと」です。甘すぎるデザートはアルコールの風味を消し、食体験の締めくくりを台無しにしてしまいます。
『王のティラミス』の各フレーバーは、はじめからお酒との調和を意識して設計されています。
・オリジナル(黒糖)×赤ワイン: 黒糖のコクがタンニンと調和し、余韻が長く続く
・抹茶×スパークリングワイン・辛口白ワイン: 抹茶の苦みが泡の爽快感と響き合い、軽やかなペアリングを楽しめる
・ほうじ茶×ウイスキー・日本酒: ほうじ茶の燻香がウイスキーのスモーキーさと重なり、深みのある余韻を生む
フレーバーごとにペアリングの提案ができるため、バーのドリンクメニューとの連動企画や、季節ごとのフェア展開にも活用しやすい構成です。
仕込みゼロ・ロスゼロで導入できる卸販売の仕組み

「本格的なデザートを置きたいが、厨房のリソースが足りない」—この課題を解決するのが、株式会社
Na Teamの卸販売サービスです。
・仕込み不要: 冷凍状態で納品。解凍するだけで提供できます
・ロスが出にくい: 冷凍保存で賞味期限3か月。解凍後も4日間保持できるため廃棄が最小限に
・スタッフのトレーニング不要: 専門的な製菓スキルがなくても、レストランクオリティのデザートを提供できます
・多様なパッケージに対応: 大容量パック・個別瓶・ギフト用など、貴店のスタイルに合わせて選択可能
・豊富な導入実績: 会員制バーや高級宿泊施設への導入実績多数
自店でゼロから仕込むと、材料費・人件費・廃棄ロスが積み重なります。卸販売の活用により、これらのコストを大幅に削減しながら、紹介制レストラン発のデザートを貴店の看板スイーツとして提供できます。
貴店のデザート部門を、丸ごとお任せください
恵比寿の住所非公開・紹介制レストラン「Na Team Lab」が、貴店のデザート部門を請け負います。
抹茶・ほうじ茶といった和風フレーバーを含む『王のティラミス』は、バーや宿泊施設の「ここでしか食べられないスイーツ」として機能します。
仕込みゼロ、ロスゼロ。お客様の満足度を最大化し、「王のティラミスを目当てに来る」至高の食体験を提供します。
※資料内にて「試食サンプル」のお申込み方法をご案内しております。
▼資料ダウンロードはこちら
『卸価格・導入提案資料をダウンロード(無料)』
よくある質問(FAQ)
A. 『王のティラミス』の和風フレーバーは、抹茶・ほうじ茶などの日本の素材をティラミスに取り入れたものです。抹茶フレーバーはすでに販売中で、ほうじ茶フレーバーは近日中に期間限定で展開予定です。いずれもクリームチーズの酸味やナッツの香ばしさを組み合わせた、Na Team独自のレシピで仕上げています。
A.『王のティラミス』はワイン・ウイスキー・ラム酒・日本酒など、幅広いお酒と自然に寄り添う懐の深さが特徴です。その中でも特に、抹茶はスパークリングワインや辛口白ワインとの相性が抜群。ほうじ茶はウイスキーや日本酒と合わせると香りが際立ちます。オリジナル(黒糖)は赤ワインやラム酒との組み合わせが特におすすめです。
A. 冷凍保存で賞味期限は3か月です。解凍後は冷蔵保存で4日間お召し上がりいただけます。解凍するだけで提供できるため、特別な設備や技術は必要ありません。
A. はい、導入規模に応じた対応が可能です。詳細は卸価格・導入提案資料をご確認ください。まずは試食サンプルからお試しいただくことをおすすめしています。
A. はい。会員制バーや宿泊施設をはじめ、レストランのデザートコースやウェルカムスイーツとしてご活用いただいた実績があります。ギフト用パッケージにも対応しており、物販への展開も可能です。
和風ティラミスで、貴店だけの食体験をつくる
デザートは、食事体験の「最後の記憶」をつくるものです。抹茶・ほうじ茶といった和風フレーバーを取り入れた『王のティラミス』は、「ここでしか食べられない」という強い来店動機を生み出す看板スイーツになり得ます。
仕込みゼロ・ロスゼロで導入できる卸販売の仕組みと合わせて、貴店のデザート戦略にぜひお役立てください。
ご興味のある方は、まず公式サイトをご覧ください。