1. デザートで差別化できていない—その課題に、ほうじ茶ティラミスという答えがあります
バーや宿泊施設を経営していると、こんな悩みを抱えることはないでしょうか。「デザートを置きたいが、仕込む人員も設備も時間もない」「既存のデザートでは他店との差がつかない」。特にお酒をメインとした業態では、デザートの充実が後回しになりがちです。
そこでご提案したいのが、恵比寿の住所非公開・紹介制レストラン「Na Team Lab」が新たに展開する『王のティラミス(ほうじ茶)』の卸販売です。沖縄黒糖とほうじ茶を組み合わせた、甘すぎず香り高いこのティラミスは、ワイン・ウイスキー・日本酒との相性を考慮して設計されており、お酒を楽しむ場の「締めのデザート」として非常に高い完成度を持っています。仕込みゼロ、ロスゼロで、来店動機になる看板スイーツを持てる—この記事では、その理由と導入のメリットをお伝えします。
なぜほうじ茶ティラミスなのか——市場背景と差別化のポイント

ほうじ茶はスイーツの世界でも定着したフレーバーです。抹茶ほど苦くなく、焙煎による香ばしさが甘味を自然に引き立てる—その特性は、デザートのフレーバーとして幅広い客層に受け入れられやすいという強みがあります。
一方、ティラミスはエスプレッソの強い苦みとマスカルポーネの濃厚さが主役の定番デザートです。そこにほうじ茶を組み合わせることで、苦みの輪郭が柔らかくなり、全体の味わいが落ち着いたトーンに仕上がります。食後のデザートとして主張しすぎず、それでいて印象に残る—お酒を提供する業態のデザートとして、これほど相性の良いフレーバーはそう多くありません。
食後にお酒を楽しんだあと、ほどよい甘さでお酒の余韻と調和するデザートをお客様は自然と求めますが、実際にその条件を満たせる選択肢は限られています。『王のティラミス(ほうじ茶)』は、その条件をすべて満たすデザートとして開発されました。
『王のティラミス(ほうじ茶)』の素材と味の設計

このティラミスには、代表・川原壯太の出身地である沖縄の黒糖を使用しています。白砂糖にはないコクと独特の風味が、ほうじ茶の焙煎香と非常によく合います。どちらも「甘さの中に深みがある」という共通した味の方向性を持っており、組み合わせることで互いの風味が引き立ちます。
王のティラミスでは通常のマスカルポーネではなくクリームチーズを採用しており、酸味のバランスが丁寧にコントロールされています。ほうじ茶の苦みとクリームチーズの酸味が組み合わさることで、後味がすっきりとしており、食後のデザートとして食べやすい仕上がりになっています。
土台にはナッツを加えており、ほうじ茶の香ばしさと方向性の揃った食感と風味をプラスしています。甘味・苦味・酸味・香ばしさが層ごとに感じられる構成で、食べ進めるごとに味わいが変化します。全体として、甘すぎず重すぎない、大人向けの仕上がりです。
お酒との相性——ウイスキー・日本酒・ワインとのペアリング

『王のティラミス(ほうじ茶)』は、もともとワインや食後酒との調和を念頭に設計されており、ほうじ茶フレーバーになったことでお酒との相性がさらに広がっています。
日本酒との組み合わせでは、純米吟醸や熟成系の銘柄と合わせると、黒糖とほうじ茶の香りが米の旨みと自然に重なります。ウイスキーとの相性も良く、スモーキーなシングルモルトとほうじ茶の焙煎香は同じ系統の香りを持つため、デザートとして間に挟むことで食後の時間がより豊かになりますし、ラム酒との組み合わせでも、黒糖ベースという素材の共通点から相性が良く、バーでの提供に自然に馴染みます。ワインとの組み合わせでは、ティラミスと古くから相性が良いとされるマルサラワインやポートワインのような酒精強化ワインがおすすめです。これらに共通するナッツ・カラメル・バニラといった香りは、ほうじ茶の焙煎香や沖縄黒糖のコクと方向性が揃い、デザートワインとしての完成度を高めます。
仕入れて提供するという選択肢
ここまでお伝えしてきたほうじ茶ティラミスの設計と、お酒との幅広い相性。これらをすべて満たすデザートを店舗で一から仕込むのは、人員・設備・時間の面で現実的ではありません。完成された品質をそのまま提供できる卸販売は、現場の負担を増やさずに看板スイーツを持つための実用的な選択肢です。
恵比寿の住所非公開 紹介制レストラン「Na Team Lab」が、貴店のデザート部門を請け負います。
ほうじ茶ティラミスという個性ある一品で、お酒との新しいペアリング体験を演出しながら、仕込みはゼロ、ロスもゼロ。お客様の満足度を最大化し、「王のティラミスを目当てに来る」至高の食体験を提供します。
※資料内にて「試食サンプル」のお申込み方法をご案内しております。
資料ダウンロードはこちら
導入のしやすさ——仕込みゼロ、ロスゼロで始められる理由
※イメージ画像
どれほど魅力的なデザートでも、現場の負担が増えるなら導入は難しい—その懸念は当然です。『王のティラミス(ほうじ茶)』は、現場運用のしやすさも考慮した商品設計になっています。
冷凍保存で3か月、解凍後4日間という賞味期限により、在庫管理がしやすく、売れ行きに合わせて解凍数を調整できるため廃棄リスクがほぼ発生しません。「ロスが怖くてデザートに踏み出せない」という業態にとって、これは大きなメリットです。解凍は冷蔵庫で8時間を目安としてます。
大容量パック・個別瓶・ギフト用など複数の展開形態を用意しており、バーカウンターでのグラス提供から、宿泊施設でのウェルカムスイーツやテイクアウト販売まで、業態に合わせた使い方が可能です。
よくあるご質問(FAQ)

A. バーカウンターでのグラス提供、宿泊施設での夜のデザートやウェルカムスイーツなど、複数の提供スタイルに対応しています。具体的な提案内容は資料にてご確認いただけます。試食サンプルをご体験いただいたうえで、貴店の業態に合った形を一緒に考えることも可能です。
A. はい、オリジナルの『王のティラミス』もございます。フレーバーの組み合わせや複数展開については、資料またはお問い合わせにてご相談ください。
A. 詳細な発注条件については資料をご確認ください。冷凍保存で3か月持つため、大量在庫を抱えるリスクは低く、小規模店舗でも無理なくスタートしていただけるよう配慮しています。
A. はい、試食サンプルをご用意しています。お申込み方法は資料内にてご案内しておりますので、まずは資料をダウンロードのうえ、実際の味わいをお確かめください。導入をご検討いただく前に、お酒との相性も含めてご体験いただくことをおすすめしています。
A. 『王のティラミス(ほうじ茶)』としてメニュー掲載いただくことを基本としており、貴店のスイーツとしての付加価値を高める形でご活用いただけます。表記方法やメニュー上での見せ方については、業態に応じて個別にご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
ほうじ茶ティラミスで、貴店のデザートを看板メニューへ
『王のティラミス(ほうじ茶)』は、沖縄黒糖・クリームチーズ・ナッツを組み合わせた大人向けのほうじ茶ティラミスです。
甘すぎず、お酒の余韻を邪魔しない味わいの設計は、バーや宿泊施設という「食後のひとときを大切にする空間」に自然と馴染みます。
仕込みの手間もなく、廃棄リスクも最小限。それでいて、お客様が「また食べたい」と思える看板スイーツを持てる選択肢として、ぜひ一度ご検討ください。
詳細・ご相談はこちら:https://nateam.jp